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オーストラリアGP決勝後の記者会見パート2

Jim
2011年3月28日 « オーストラリアGP決勝後の記者会見パート1 | レッドブル、マレーシアではKERS使用へ »
可変リアウイングの効果の程は? © Sutton Images
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オーストラリアGP決勝でトップチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2位でフィニッシュしたルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ロシア人ドライバーとして初の表彰台に上ったヴィタリー・ペトロフ(ルノー)が記者会見に出席した。

Q: ルイス(ハミルトン)、セバスチャン(ベッテル)を失望させてしまうかもしれませんが、確かな情報をお伝えすると、彼のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが週末を通してKERSを使わなかったと話していました。これを踏まえると、KERSなしのマシンで走ったセバスチャンのパフォーマンスはどれほど印象的だと思いますか?

ルイス・ハミルトン: この1年半そうだったように、彼らが本当に素晴らしいマシンを持っているってことはかなり明白だと思う。2009年末以降、彼らのマシンは最速だし、彼らはずっと最速マシンを持ち続けているけど、僕たちのマシンはここに来るまで2秒遅いだろうと言われていたし、もし予選で彼らがKERSを使っていれば1秒は遅かったかもしれないけど、レースペースは本当にとても似通っていたから、僕としてはそこのポイントが一番印象的だったと言えると思う。F1でこれだけ大きな飛躍を見られるなんてそうあるもんじゃない。今週末は最悪の週末になるんじゃないかと思っていたから、ここに来られたことは本当に特別だと感じている。ここに戻ってこられたし、バトルに戻れたし、はるかに速いマシンを持っているトップのドライバーから数ポイントしか離されていないからね。でもギャップは縮めていく。そのことは何の疑問もない。今日の僕たちの第1スティントで示したように、僕たちはレースで彼らと競えるから、自分たちのレベルを上げれば彼らにプレッシャーをかけられる。

Q: ヴィタリー(ペトロフ)、チーム代表のエリック・ブーリエはあなたが本来の力を発揮してレースをフィニッシュできるよう、この冬に必死に取り組んできたと話していましたが、冬にどのようなことに取り組まれたのかご説明くださいますか? 今回の結果はあなたがロバート(クビサ)に代わってチームを率いていくことが可能だと証明していると思いますか?

ヴィタリー・ペトロフ: 冬季テストは本当に長かったよ。僕たちは新しいエキゾーストを投入したけど、それが機能するかどうかは分からなかった。空力やいろんなことを理解しようと本当にたくさんの時間を費やしたし、ここに来たときも自分たちのポジションは分からなくて、マシンがどれだけ速いかも分からなかったけど、今はかなり強いんじゃないかと思う。でも、彼らほどじゃない。同じ方向性でプッシュし続けてがんばらないと。マレーシアではいくつか新パーツを投入するから、状況を見てみる。

Q: ロバートの代わりにチームを率いていくことはできると思いますか?

ペトロフ: 答える必要があるとは思わない。けど、分かるでしょ、そうだね・・・イエス!

Q: セバスチャン、クリスチャン(ホーナー)が『BBC』に語ったように、金曜日に試した後はKERSを使わなかったとのことですが、その決断は少し信じられない気がします。残りのシーズンもKERSを使う必要はないという風にも思えますが、KERSを使う必要がないほど他のエリアでマシンがとてつもなく速くなると確実な自信があるのでしょうか?

セバスチャン・ベッテル: レース前に教えてくれなきゃ。だって不思議だったんだもん。ずっとボタンを押しているのに何も起こらないんだ。あなたと話しておけばよかった! いや、うん、かなりはっきりしていると思うよ。ルイスにKERSの価値を聞けば、あると答えるはずさ。僕たちは必死に取り組んでいる。今はまだ誇れるほどのものじゃないけど、この2週間で改善できるようにがんばらなきゃ。とりあえずの解決策はあるから、それが役に立ってくれると思うし、そうすれば質問にも答えられるかもしれない。でも、ただ単に優れたマシンがあるとか、すべてがスムーズに動くとか・・・(続きは携帯サイトで!)

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