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オーストラリアGP予選後の記者会見パート2

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2011年3月26日 « オーストラリアGP予選後の記者会見パート1 | ライバルが注目するレッドブルのKERS »
緒戦のポールポジションを手に入れたディフェンディングチャンピオンのベッテル © Sutton Images
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オーストラリアGP予選でトップ3に入ったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、マーク・ウェバー(レッドブル)がセッション終了後に行われた記者会見に出席した。

Q: セブ、メルボルンはあなた方のマシンにとってベストサーキットですか?

セバスチャン・ベッテル: どうかな。これからたくさんのコースを走らなきゃならない。僕らは去年ここでコンペティティブだったし、一昨年もそうだった。相性はいいみたいだね。ここに来るのは好きだよ。チャレンジングなコースで一部にラフな場所もある。ドライバーへの要求が高いコースで、リズムに乗るとハッピーになれる。ほかのコースじゃハッピーになれないって言っているわけじゃない。でもここでの満足度はかなり高いよ。スピードを体感できるんだ。僕はそれが楽しいし、うちのクルマにも合っている。全般的に見ていいマッチングだと思う。ここまでも順調だしね。

Q: 私が申し上げたかったのは、ここでは空力があまり重視されないということなのですが。

ベッテル: 僕はそう思わないけどな。空力はどこでもすっごく重要だよ。

ルイス・ハミルトン: そこだけで彼らは僕らに差をつけているのさ。空力でね。さもなければもっと速いはずだよ。

ベッテル: ベースラインにあるのはパッケージの良さだと思うけどな。僕らは満足しているよ。長い冬の間、本当のところは分からなかった。だからうれしいポジティブな驚きを感じている。言ったようにまだゼロポイントだ。これからたくさんレースがあるし、中にはほかのチームを倒すのが難しいレースもあるだろう。それを気にしているわけじゃないけど、一歩一歩進むだけさ。

Q: マーク、あなたは今日KERSを使っていたのですか?

マーク・ウェバー: いや。

Q: もし使っていたらフロントローに並べたと思いますか?

ウェバー: かもしれないね。今日は理由があって使わなかったんだけど、それはチームの秘密さ。

Q: ルイス、あなたは1週前に勝てるマシンにはほど遠いとおっしゃっていましたが、1週間で勝利も狙える非常に速いマシンになりましたね。何が起きたのですか? 私には理解できません。

ハミルトン: いや、僕はクルマが悪いなんて言ってないよ。去年のよりはいい感触をつかんでいたんだ。ただダウンフォースが足りなかっただけ。ダウンフォースが増えるとどうなるかというと、ブレーキを遅らせることができて、より高速でコーナーに挑めるし、パワーも早く開放できる。だからダウンフォースを改善すると最低速度が上がる。各コーナーで時速10kmくらいアップできるんだ。それは大きな違いだよ。ストレートにも影響するからね。僕らはマシンのリアエンドを改良したことによって、コーナーを攻めることができるようになった。特に高速コーナーでのスピードが大幅に向上したんだ。基本的にはクルマに足りない部分を修正しただけ。そうすることによって・・・(続きは携帯サイトで!)

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