オーストラリアGP

/ News

  • オーストラリアGP

GP週末にエクレストンがメルボルンを訪問へ

Jim
2011年2月6日 « フォース・インディア、8日に新車をお披露目 | ラリーでクラッシュを喫したクビサ、病院に搬送 »
"窮地に陥る"グランプリを救うべく現地に飛ぶと報じられたエクレストン © Getty Images
拡大
関連リンク

地元紙いわく"窮地に陥るオーストラリアGPに助けが必要な場合に備えて"バーニー・エクレストンが"メルボルンに緊急慰問する"ことを計画しているという。

メルボルンのロバート・ドイル市長がビクトリア州の納税者たちにとってグランプリ開催がもはや利益にならないと発言して以降、アルバートパークを舞台とする同レースの今後に関する激しい討論が続いている。

しかしながら、この話題を最初に報じた『Herald Sun(ヘラルド・サン)』紙は、オーストラリアGP週末にエクレストンが31歳の恋人ファビアナ・フロシさんと2人の娘、タマラとペトラを伴ってメルボルンを訪問すると予想。

同紙によれば、グランプリ主催団体が「苦悩する同グランプリに世界的な名声を加えられるようエクレストンに訪問を依頼した」とのこと。

エクレストンの広報担当者は「メルボルンに訪問が彼の意思であることは確かです」と述べており、その他、エクレストンに近しい情報筋もこの話を裏付けている。

メルボルンのドイル市長は自身の懸念をエクレストンと議論できればうれしいと語り、「彼がメルボルンに来た際に私と会いたいというのであれば喜んでお会いするつもりだ」と続けた。

また、オーストラリアGPのCEOを務めるアンドリュー・ウェスタコットは次のように述べている。

「結局のところ、これは彼のショーなのでバーニーを招待することに問題はない。彼は常に大歓迎だ」

© ESPN Sports Media Ltd.