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ピレリ、興味深い戦略のバリエーション

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2019年3月17日 « 苦しい状況でもW完走を果たしたウィリアムズ | 初戦勝利に歓喜するボッタス »
© Charles Coates/Getty Images
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17日(日)に開催されたシーズン初戦オーストラリアGP決勝レースはメルセデスのバルテリ・ボッタスが1ストップ戦略で優勝を遂げた。

相棒のルイス・ハミルトンが2位、ボッタスと同じく第1スティントを長く取ったレッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台に上っている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「アルバート・パークの特殊な要求に3つのコンパウンドはよく耐え、どのタイプも広範囲にわたって使用された。戦略には興味深いバリエーションが見られ、ドライバーたちは異なるタイヤを異なる長さのスティントで使っていた。さらにグリッド下方の人々も代替戦略によってポジションアップを図った。今年のわれわれの狙いは、全てのスティントで最初から最後までドライバーたちがプッシュできるコンパウンドを提供することだ。追加の1ポイントをめぐってフェルスタッペンに対抗するボッタスがアルバート・パークの最速レースラップをグランプリの最後の最後になって記録したというのは、この目標が達成されたことを意味している」

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