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ピレリ、ソフトとミディアムに1秒のギャップ

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2019年3月15日 « 中団のバトルにワクワクするグロージャン | クビサ、グリップに苦戦 »
© Charles Coates/Getty Images
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2019年シーズンが幕を開けた15日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで今季初戦となるオーストラリアGPの2回のフリー走行が実施され、いずれもメルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

2回目のフリー走行ではハミルトンの相棒バルテリ・ボッタスが0.048秒差で2番手に続き、0.8秒遅れでレッドブルのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが後ろに並んでいる。

ピレリはメルボルンにハードとしてC2、ミディアムとしてC3、ソフトとしてC4のコンパウンドを持ち込んでいる。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「はじめに、そして何よりも重要なこととして、今週末のイベントは全て、昨日チャーリー・ホワイティングを失ったことに比べれば取るに足らないものだと言わなければならない。彼はこのスポーツに埋めがたい巨大な空白を残していった。われわれがF1に来た時から彼とはとても緊密に仕事をしてきたので、ピレリの全員が大きな寂しさを感じることになるだろう。タイヤ的には、今年初日のフリー走行で大きなサプライズはなかった。唯一の例外はソフトとミディアムの間に1秒近くのギャップがあったことだ。これはわれわれの予想より少し大きい。チームたちからの初期フィードバックから判断すると、彼らはこのコンディションにおけるタイヤの全体的パフォーマンスに満足しているようだ。ファンにとってもコースで使われる名前がハード、ミディアム、ソフトだけになったので、以前よりも格段に理解しやすくなったはずだ。過去の経験からサーキットは引き続き進化するはずなので、今週末はまだこれから十分に伸びるだろう」

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