オーストラリアGP

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ライコネンがCEとESを2基目に

M.S.
2017年3月29日 « 急いでも手順は確実に! | ペレスが戒告1回目 »
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シーズン開幕戦オーストラリアGPではフェラーリのキミ・ライコネンが2基目のコントロールエレクトロニクス(CE)とエナジーストア(ES)を投入した。

メルボルンの週末を通して、他にコンポーネント交換を行った陣営はない。

21戦が組まれていた昨年はドライバーあたり年間5基までのパワーユニット使用が認められていたものの、20戦に減った今季は4基までしか使用できない。5基目以上のコンポーネントを使用した場合、10グリッド(一つ目のコンポーネントが5基目に達した場合)、もしくは5グリッド(二つ目以降のコンポーネントが5基目に達した場合)の降格ペナルティが科される。6基目以降に関しても同様だ。

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