アブダビGP

/ News

  • アブダビテスト

アブダビで若手テストがスタート

M.S.
2012年11月6日 « フェラーリに発破をかけるモンテゼモーロ | ザウバー、ヒュルケンベルグの一貫性に期待 »

6チームが参加するアブダビヤングドライバーテストがヤス・マリーナ・サーキットで初日を迎えた。

アブダビGP後に同地にとどまったのはレッドブル、マクラーレン、ロータス、ザウバー、トロ・ロッソ、ケータハムの各陣営で、他の6チームはこれまでにシルバーストーンもしくはマニクールで3日間のテストを完了している。

レッドブルは初日の6日(火)にワールド・シリーズ・バイ・ルノーを強力な形で締めくくったばかりのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタと共に作業を開始。マクラーレンでは午前に同チームの若手プログラムに所属するケビン・マグヌッセンがMP4-27をドライブし、午後にレギュラーテストドライバーのゲイリー・パフェットが引き継ぐ。

また、ワールドチャンピオンであるアラン・プロストの息子、ニコラがロータスのステアリングを握り、ザウバーはワールド・シリーズ・バイ・ルノー王者のロビン・フラインスを起用した。

トロ・ロッソの初日作業を担当するのはGP2でシリーズ2位になったルイス・ラジア。アブダビGPの金曜フリー走行1回目で走行チャンスを得ながらもタイムを残すことができなかったギド・ヴァン・デル・ガルデはケータハムとのテストで距離を稼ぐことに期待していることだろう。

© ESPN Sports Media Ltd.