アブダビGP

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最終戦では新規PUの投入はなし

M.S.
2018年11月28日 « 同じペナルティを3回科されたアロンソ | アブダビで2名に罰点、出走停止はなくシーズンに幕 »
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シーズン第21戦アブダビGPで新しいパワーユニットエレメントを使用したドライバーはいなかった。

アブダビの決勝レースを前に一度使用したコンポーネントに戻したマシンは複数あったものの、新品への交換は行われていない。

ドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できた2018年には、シーズンを通して各チームの2台に投入された6種のコンポーネントの総計でトロ・ロッソが最多となる74基を数えた一方、フェラーリ、フォース・インディア、ウィリアムズ、ハースF1らは規定通りの計30基を使用している。

ブラジルGP:リカルドが6基目のターボチャージャーを使用
メキシコGP:ガスリーが3つのエレメントを8基目に
US GP:トロ・ロッソ勢がPU交換、ハートレーは8基目を開封
日本GP:エリクソンが3基目のエナジーストアを投入
ロシアGP:レッドブル、トロ・ロッソ、マクラーレンがエンジン交換
シンガポールGP:グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず
イタリアGP:リカルド、ヒュルケンベルグ、エリクソンにペナルティ
ベルギーGP:多くの陣営がエンジン交換を実施
ハンガリーGP:ハミルトンが一部コンポーネントを交換
ドイツGP:フェラーリがアップグレード、リカルドとガスリーにペナルティ
イギリスGP:ハートレーの内燃機関が6基目に
オーストリアGP:ハートレーとアロンソにペナルティ
フランスGP:ハートレーが6つのコンポーネントを全交換
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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