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ハイパーソフトとウルトラソフトの差は1秒以上

Jim
2018年11月24日 « ライコネン、アブダビテストでザウバーをドライブへ | ウィリアムズ、予選までの調整必須 »
© Clive Mason/Getty Images
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シーズン第21戦アブダビGPが開幕した23日(金)、全車がハイパーソフトを試した2回目のフリー走行では1分37秒236を刻んだメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップに立った。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが0.044秒差で2番手につけ、相棒のダニエル・リカルドが3番手に入っている。

初回セッションはフェルスタッペンとリカルドがタイムシート上位を独占し、ボッタスが3番手だった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「ハイパーソフトとウルトラソフトのパフォーマンス差が1秒以上と大きいことを考えると、明日の予選Q2はおそらくほとんどのドライバーがレースタイヤとしても使えるピンクダイヤ(ハイパーソフト)を履くと見ている。この差はわれわれが予想していたよりも若干大きいものの、ウルトラソフトとスーパーソフトの0.3秒というギャップは予想の範囲内だ。それ以外に今日のセッションで大きなサプライズはなく、チームはFP2のコンディションを生かしてそれぞれの作業に集中していた。ギャップはかなり接近しているようなので、戦略で違いを生むためにも各チームともデータを慎重に調べていくことになるだろう。ここはオーバーテイクがあまり容易ではないため、予選がとりわけ重要になる」

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