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コース外からの追い抜きでヒュルケンベルグに1点

Jim
2017年11月29日 « サインツのタイヤ装着不備でルノーに罰金66万円 | クビサの制限に「問題なし」とウィリアムズ »
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2017年シーズンフィナーレを迎えた最終戦アブダビGPでコースオフを喫しながらもアドバンテージを得た状態で隊列復帰したとしてルノーのニコ・ヒュルケンベルグに1点のペナルティポイントが付与された。

レーススタート後、フォース・インディアのセルジオ・ペレスとポジションを争っていたヒュルケンベルグはターン12でコースを飛び出し、ランオフエリアを通過してコースに戻ったが、その際、ペレスをオーバーテイクしたままポジションを戻さなかった。コーナーをショートカットしたにもかかわらず、前をキープしたヒュルケンベルグは5秒のタイムペナルティを科せられたが、ピットストップまでにペレスに対して十分なリードを築いていたため、最初で最後のタイヤ交換を済ませて隊列復帰してなお、ペレスよりも前のポジションをキープしている。

フォース・インディアはスチュワードの裁定に不満をあらわにしたが、ヒュルケンベルグは最終的に6位でゴールし、ルノーのコンストラクターズ選手権6位浮上に貢献した。ペレスはヒュルケンベルグに次ぐ7位でチェッカーを受けている。

ブラジルGP:グロージャンに2点、合計6点に
メキシコGP:コース外からの追い抜きでグロージャンに1点
US GP:エリクソンに2点のペナルティポイント
日本GP:アロンソが今季初のペナルティポイント
マレーシアGP:レース中のインシデントはすべておとがめなし
シンガポールGP:シンガポールはペナルティポイント付与者ゼロ
イタリアGP:アロンソとのインシデントでパーマーに1点
ベルギーGP:マッサとライコネンがダブル黄旗無視で3点
ハンガリーGP:出場停止の危険が迫るクビアト
イギリスGP:クビアトの累積がグリッド最多の9点に
オーストリアGP:ベッテルの罰点はトロ・ロッソ勢と並ぶ7に
アゼルバイジャンGP:ベッテルの罰点は次戦終了後に減少
カナダGP:サインツの累積が最多タイの7ポイントに
モナコGP:バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告
スペインGP:バンドールンとウェーレインに2点のペナルティポイント
ロシアGP:バンドールンに初のペナルティポイント
バーレーンGP:サインツのペナルティポイント累計が7に
中国GP:3名にペナルティポイント、戒告2名
オーストラリアGP:ペレスが戒告1回目

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