アブダビGP

/ News

  • アブダビGP - パワーユニット

ハートリーが9基目のMGU-H投入

Jim
2017年11月29日 « ハミルトン、ハイパーソフトは「今まででベスト」 | サインツのタイヤ装着不備でルノーに罰金66万円 »
© ESPNF1
拡大

2017年シーズンを締めくくる最終戦アブダビGPで新たにエンジンコンポーネントを投入したのはトロ・ロッソのブレンドン・ハートリーだけだった。

終盤戦のUS GPでトロ・ロッソからレースドライバーに指名されたハートリーは参戦したグランプリ全てでエンジンペナルティを受け、苦しい戦いを強いられたものの、来季のフルタイムドライバーとしてレースシートを手に入れている。

F1サーカスは2017年シーズンの全20戦を終了し、アブダビでのタイヤテストを終ええれば新シーズンに向けた開発を進めながら、一時の休息期間へと突入する。

2018年シーズンは3月末にオーストラリアで開幕する予定だ。

ブラジルGP:ガスリーが2度のMGU-H交換
メキシコGP:エンジントラブルが相次いだトロ・ロッソ
US GP:バンドールン、TCとMGU-Hがついに11基目
日本GP:アロンソがPUフル交換でTCとMGU-Hが10基目
マレーシアGP:エンジントラブルに泣いたフェラーリ
シンガポールGP:ペナルティゼロ、サインツのエンジンが4基目到達
イタリアGP:バンドールン、TCとMGU-Hが9基目に到達
ベルギーGP:バンドールン、TCとMGU-Hが9基目に到達
ハンガリーGP:全チームの内燃機関が3基目以上に
イギリスGP:メルセデスが3基目のPUを投入
オーストリアGP:9台が内燃機関を交換
アゼルバイジャンGP:マクラーレンが7基目コンポーネントを投入
カナダGP:メルセデスカスタマー勢が新PUを投入
モナコGP:アロンソ車の2エレメントが5基目に
スペインGP:マクラーレンに再びペナルティ
ロシアGP:マクラーレン、早くも2種のエレメントが5基目に
バーレーンGP:多発するトラブルに苦しんだマクラーレン・ホンダ
中国GP:6台がコンポーネント交換
オーストラリアGP:ライコネンがCEとESを2基目に

© ESPN Sports Media Ltd.