アブダビGP 2013

/ Commentary

レース

21:30 2013年F1世界選手権第17戦アブダビGP決勝レースはこの後日本時間21時よりスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

21:50 これより2013年F1世界選手権第17戦アブダビGP決勝レースの模様をお届けいたします。土曜日に実施された予選ではレッドブル勢が変わらない速さをアピール。インドでチャンピオンを決めたセバスチャン・ベッテルは勢いそのまま好調をキープしていましたが、照明が灯るアブダビでポールポジションを獲得したのは相棒のマーク・ウェバーでした。ウェバーは唯一、1分40秒の壁を突破しており、1分39秒957のポールタイムをたたき出しました。

21:52 ベッテルはそれでも2番手タイムを残し、レッドブルがフロントローを独占。2列目にはメルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが並びます。ハミルトンはQ3の最終アタックでベストタイムを上回るペースを示していましたが、ターン13でスピンを喫してしまいました。メルセデスによると原因は右リアのウィッシュボーンが故障していたからとのこと。パルクフェルメ状態で修復を試みると説明していました。

21:53 予選で5番手タイムを残したのはロータスのキミ・ライコネン。ただ、セッション後に実施されたフロアのデフレクションテストでライコネンのマシンが不合格となり、ロータスは縁石との接触によりフロアが破損したことが原因だと説明するも、スチュワードはその衝撃が"アクシデント"を引き起こしたと認めず、検査に合格できなかった正当な理由として受け入れませんでした。結果、ライコネンの予選タイムははく奪。レースへの参加は認められましたが、最後尾からのスタートを強いられます。

21:55 このため、予選6番手以下のドライバーのスターティンググリッドがひとつずつ繰り上がります。ただし、予選20番手だったマルシャのジュール・ビアンキはギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けているため、ライコネンよりひとつ前の21番グリッドに。予選21番手と22番手だったケータハムのシャルル・ピックとマルシャのマックス・チルトンは2グリッドの繰り上がりです。

21:57 ライコネンのチームメイトであるロマン・グロージャンは6番手スタート。メルセデスやロータスとコンストラクターズ選手権2位の座を争うフェラーリはフェリペ・マッサが7番グリッドに着き、予選Q2敗退を喫したフェルナンド・アロンソはライコネンの一件で10番のスターティンググリッドを確保しました。

21:58 すでにどちらのチャンピオンシップもタイトルは決していますが、今季限りでの引退を発表しているウェバーが再び表彰台の頂点に上れるのか、メルセデス、ロータス、フェラーリの2番手争いはどんな結末を見るのか、注目すべきポイントはまだまだ残されています!

21:59 間もなくスタート時刻を迎えるヤス・マリーナ・サーキット。夕日が照らす現地の気温は32度、路面温度36度、湿度47%のドライコンディションです。

22:00 フォーメーションラップが始まりました。アロンソは第1スティントのタイヤにソフトコンパウンドをチョイス。プライムのミディアムを履いているのはバトン、ボッタス、グティエレス、スーティル、ライコネンです。

22:02 ウェバーがポールポジションに着きました。いよいよレーススタートです・・・!

1周目

シグナルが消えてレーススタート! レッドブル勢は好発進! メルセデスの2台が外側から挟み込む! リードを奪ったのはベッテルです! ロズベルグが2番手に上がり、ウェバーは3番手。

なんと・・・! ライコネンがマシンを停めてしまいました!

マクラーレンのバトンがフロントウイングにダメージがあるようだと無線で報告。

コース上では一部イエローフラッグが振られています。

2周目

オープニングラップを終えて、先頭はベッテル。ロズベルグ、ウェバー、グロージャン、ハミルトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、マッサ、フェルナンド・アロンソ、ペレス、ディ・レスタが10番手にポジションを上げています。

11番手以降のオーダーはマルドナド、ベルヌ、グティエレス、スーティル、バトン、リカルド、ボッタス、ピック、ヴァン・デル・ガルデ、ビアンキ、チルトンです。

ライコネンはすでにマシンを降りました。

トップ10スタートだったリカルドは一気に16番手まで後退。

バトンに対してピットインの指示が出ました。

3周目

ベッテルが他車とのリードを広げていきます。2番手のロズベルグに対してすでに2.4秒のギャップ。

バトンがピットに入りました。

スタートのリプレイ映像を見ると、ライコネンはスタート直後に右フロントタイヤが他車と接触。サスペンションにダメージを負ったようで走行できなくなってしまったものと思われます。

4周目

バトンはミディアムからソフトタイヤに履き替えてコースイン。破損したフロントウイングは新しいものと交換しています。

まだライコネンのマシン撤去が終わっておらず、イエローフラッグは振られたまま。

5周目

ベッテルのリードが3.7秒に広がる中、3番手のグロージャンが少し、前方のウェバーとの差をつめてきたようです。DRSの使用が認められる1秒差以内の位置。

今のところ2秒以上のギャップがあるのはベッテルとロズベルグの間以外に、12番手のベルヌと13番手のスーティルが3.1秒差、15番手のリカルドと16番手のピックが3.3秒差。すでに1回目のピットストップを終えたバトンは直前のマシンから20.8秒遅れの21番手を走っています。

6周目

マルドナドがピットに向かいました。ビアンキもピットイン。

それ以外はあまり大きな差があくことなく接近戦を展開しています。

ウェバーのKERSにトラブル発生。チャージができなくなっているようです。チームが修正を試みるようです。

7周目

ペレスがピットに入りました。ソフトからミディアムタイヤに履き替えてピットアウト。戻った位置は17番手です。

8周目

グロージャンがウェバーに接近中! ハミルトンがピットに入ってきました。ソフトからミディアムのコンパウンドに交換。作業時間は2.6秒でした。ハミルトンは12番手でコースに復帰しています。

9周目

ヒュルケンベルグに対してザウバーはステイアウトを指示。

ウェバーとグロージャンが同時ピットイン! タイヤ交換を終えてポジションは変わらず。いずれもソフトからミディアムに履き替えています。2台はハミルトンの目前でコースに戻りました。

ウェバーはすぐ前を走るグティエレスをプッシュ! あっさりとかわして9番手に浮上。

10周目

ヒュルケンベルグはここでピットイン。

先頭のベッテルは相変わらずの好ペースで飛ばしています。2番手のロズベルグは1秒以上ペースが遅く、どんどん引き離されています・・・! ロズベルグは無線でリアタイヤがダメになっていると訴えました。

ロズベルグにピットインの指示が出ています。

11周目

ロズベルグがピットレーンに入ってきました。ソフトからミディアムに履き替えます。2.8秒で作業を終えて戻った位置は6番手。7番手にスーティルを挟んでウェバーは現在8番手にいます。

ウェバーとグロージャンが次々に料理していったグティエレスの後方でやや手こずっている様子のハミルトン。何度か仕掛けていますがまだ前には出られていません。

12周目

17番手からバトンが2回目のピットイン。

現在トップ5につける面々はスタートと同じタイヤを履き続けており、ベッテルがトップ、23.3秒後方にマッサ、アロンソがその3.2秒後方にいます。ディ・レスタが4番手、ベルヌが5番手の位置。

13周目

他には7番手のスーティル、10番手のグティエレス、13番手のボッタスがまだピットに入っていません。3人はスタートでミディアムを選んだドライバーたちです。

14周目

ライバルたちのペースが1分48秒台に落ちる中、ベッテルだけは1分46秒後半のタイムを刻み続けています。

ハミルトンはまだグティエレスを追い抜けず、ウェバーやグロージャンはその間にどんどん前に進んでいきます。

ただウェバーは前のスーティルを抜きあぐねており、本来のペースで走れているわけではありません。

お! ウェバーがスーティルをついにオーバーテイク!

15周目

ベッテルがピットイン! ミディアムタイヤに履き替えます。

オープニングラップでマシンを降りたライコネンはすでにレーシングスーツを脱ぎ、車に乗ってサーキットを後にしたようです。

16周目

1回目のピットストップを終えてなお先頭をキープしたベッテル。

アロンソにピットインするよう指示が出ました。

ウェバーがベルヌを、グロージャンがスーティルをオーバーテイク。っと、スーティルがグロージャンからポジションを奪い返しました!

17周目

アロンソがピットに戻り、ソフトからミディアムに交換。マッサの前に出るにはここから猛プッシュしなければなりません。ただ1ストップ戦略を狙っているのであればタイヤをケアする必要もあります。

18周目

2番手を走るマッサのペースが下がった関係もあり、ベッテルが後続との差を12.4秒に拡大。

トロ・ロッソのベルヌが最初のタイヤ交換を済ませました。

グロージャンがスーティルのオーバーテイクに再挑戦! 今度は前をキープできるでしょうか!?

後方ではハミルトンがグティエレスに仕掛けています。その真後ろにはヒュルケンベルグが迫っており、ザウバーの2台がハミルトンを挟み撃ち!

19周目

ここでマッサがピットイン。アロンソの位置関係はどうなっているでしょうか・・・。さらにグティエレスもピットへ。ハミルトンはようやく前がひらけました。

マッサはハミルトンとヒュルケンベルグの間でコース復帰。アロンソの前を維持しています。

3番手のロズベルグがいまだノンストップのディ・レスタにプレッシャーをかけています。

20周目

グティエレスは先ほどのピットストップでミディアムからソフトに交換しました。マッサは逆のソフトからミディアムに履き替えています。

ディ・レスタに仕掛けるロズベルグにウェバーが接近! スリップを使って・・・前に出ます!

21周目

ロズベルグもDRSを使っている最中でしたがウェバーが3番手にポジションを上げました。そしてディ・レスタがピットに向かったため、ウェバーは2番手に。ロズベルグが3番手です。

アロンソがペレスを猛プッシュ! コーナーではペレスがインサイドを取って防御しましたが、ストレートで並んだアロンソがオーバーテイクを成功させています!

22周目

22周目に入って先頭ベッテルと2番手ウェバーのギャップは27.2秒・・・。

5番手のスーティルと9番手のボッタスはまだ一度もピットに入っていません。

23周目

アロンソがDRSを生かしてボッタスを料理! 9番手にポジションを上げました! 抜きにくいと言われるヤス・マリーナ・サーキットで何度も華麗なオーバーテイクを披露するアロンソ。フェラーリマシンはコースとの相性があまり良くありませんが、その中でも必死に前を目指しています。

24周目

ベッテルは1分46秒半ばのペースでレースをコントロール。2番手を走るチームメイトのウェバーは23周目に自己ベストとなる1分47秒086を刻んでいます。他車に比べて圧倒的に速いベッテルのペース。

25周目

6番手のハミルトンが前を行くスーティルに攻撃を仕掛けています。

ボッタスがピットイン。最初の、そしておそらく最後のタイヤ交換です。

26周目

ハミルトンがついにスーティルの前に! が、スーティルも負けじとマシンを前に出します! さらにその隙を突いてきたのがマッサ! スーティルとハミルトンの攻防戦に混じってポジションを上げています!

スーティルが5番手を死守し、マッサが6番手に、ハミルトンは7番手に後退。さらにヒュルケンベルグとアロンソがこの集団に加わっています。

27周目

マッサがスーティルをも料理! 今季限りでフェラーリを離脱するマッサが意地の走りを披露しています!

スーティルをかわしたマッサは一気にペースを上げて、他車がスーティルに引っかかっているうちにとギャップを広げにかかります。

スーティルとハミルトンのバトルがついに結末を迎えました。ハミルトンがスーティルのインを取って6番手に浮上。続いてスーティルはアロンソのプレッシャーを受けます。

28周目

ヒュルケンベルグがピットイン。ペレスも続きます。

ピット作業を終えて・・・サイド・バイ・サイド! オーダーは変わらずヒュルケンベルグが前でコースに戻っています。2台はあわや接触の危機にありましたが何とか回避。ザウバーの安全性に欠けるリリースが問題視されなければいいのですが・・・。

29周目

お、スーティルがついにピットへ! アロンソはピットストップ目前のスーティルをコース上でかわしています。

30周目

ヒュルケンベルグのピットアウトが審議対象になっています。

ハミルトンがピットイン。新しいミディアムのセットに履き替えて10番手でコースに復帰。

31周目

ザウバーのグティエレスが2度目のピットストップを実施。

ソフトタイヤに履き替えたばかりのスーティルはマルドナドとのバトルの際にコースを飛び出してしまいましたが、スーティルがショートカットしている間にマルドナドがペレスにかわされ、スーティルはそのままペレスの前でコースに戻ってレースを続けています。

32周目

トップを独走中のベッテルが1分45秒968のファステストをマーク。2番手以降に30秒以上のリードを築いています。

33周目

1分46秒半ばにペースアップしたアロンソが前方にいる相棒マッサとの差をつめはじめました。マッサのペースは1分47秒フラット。アロンソの方が0.5秒ほど速いようです。

34周目

2番手からウェバーがピットへ。3番手のロズベルグも2回目のピットストップを実施します。2人ともミディアムタイヤをチョイス。

ヒュルケンベルグにドライブスルーペナルティが科されました。ポイント圏内まで後少しの11番手につけていたヒュルケンベルグですがポジションダウンは免れません・・・。

35周目

スーティルとマルドナドの一件が審議対象になっています。

フェラーリのチームメイト対決はアロンソがマッサの0.9秒後方にぴたりとつけ、チャンスをうかがっています。

ヒュルケンベルグがピットレーンに向かいました。ペナルティを実行します。

36周目

タイヤ交換を済ませたウェバーとロズベルグが自己ベストを刻んでいます。2人のピットストップにより2番手に上がったグロージャンよりも1秒速いペースです。

37周目

マッサとアロンソのポジションにまだ変化はありません。アロンソもあまり無理はせずに攻めている様子。2人ともまだ1回しかピットストップを行っておらず、このままチェッカーを目指す可能性もあります。

38周目

ベッテルがここでピットイン。きっちりと作業を終えてピットを後にします。

お! 1ストッパーだと思われていたグロージャンがピットイン!

グロージャンが戻った位置は・・・フェラーリ勢の前!! マッサを何とか抑えて前をキープしています! その隙を突こうと動いたのがアロンソ。マッサのオーバーテイクを狙いましたが追い抜けず。

39周目

フェラーリのマッサがピットレーンへ。2ストップです。マッサは別のミディアムのセットを履いてコース復帰。タイヤ交換にやや手間取りました。

40周目

現在のトップ3はベッテル、ウェバー、ロズベルグ。グロージャンはロズベルグの6.3秒後方にいます。

41周目

上位3台は1分45秒台のタイムに入れてきています。ここまでのファステストラップをマークしているのはベッテル。1分44秒829を刻みました。

42周目

レース終盤、接近戦を繰り広げているのは11番手のスーティルと12番手のペレス。0.8秒差の攻防戦です。

43周目

4番手のグロージャンから4.9秒後ろにアロンソが控え、13.2秒差で6番手にディ・レスタ。7番手にベルヌ、ハミルトンがその1.6秒後方にいます。マッサはハミルトンに遅れること2.2秒、ポイント圏内最後の一枠を走っているのはウィリアムズのボッタスです。

スーティルが1.3秒後ろにいるため安心はできませんが、このままのポジションでフィニッシュできればボッタスにとってはF1初ポイントとなります。

44周目

ハミルトンが少しベルヌとの差を詰めたでしょうか。すぐ後ろにはマッサも控えています。

45周目

ハミルトンがDRSを使ってベルヌをパス! 7番手にポジションアップです。

アロンソがここでピットイン。タイヤ交換を済ませてコースに戻ります。ポジションは・・・おお! ベルヌとマッサの前に! 残り周回数が少ないことを踏まえてアロンソが選んだコンパウンドはソフトです。

46周目

2回目のピットストップを終えたアロンソは対マッサのアンダーカットに成功。アロンソが7番手、ベルヌが8番手、マッサが9番手を走っています。

入賞圏内にいたボッタスがピットへ。2回目のタイヤ交換です。

47周目

マッサがストレートでベルヌに並び、8番手に上がりました。2人の後ろにはスーティルとバトンが控えています!

48周目

おっと・・・アロンソが審議対象になってしまいました。アロンソのコース復帰を調査するようです。アロンソは一瞬コースを飛び出しており、そのあたりを詳しく見ていくものと思われます。

49周目

4番手のグロージャンがファステストを刻みながら猛プッシュ! 3番手のロズベルグとは3.2秒差。表彰台を目指してのバトルに発展しそうです。

ペレスがベルヌをかわして10番手に浮上。ポイント圏内に入りました。ベルヌは一度しかピットに入っておらず、ペースは前後のドライバーより3秒ほど遅くなっています。

50周目

5番手のディ・レスタにハミルトンとアロンソが接近中。

グロージャンはロズベルグとのギャップを2.9秒に縮めました。グロージャンのペースはロズベルグより0.3秒ほど速いものの、残り周回数は少なくなっています。

51周目

ソフトタイヤのアロンソがハミルトンに仕掛ける! DRSゾーンで為す術なしのハミルトンを追い抜きました! アロンソはすぐさまディ・レスタとのバトルに切り替えます。

52周目

アロンソがまたもDRSゾーンで前車に近づき、ディ・レスタへのオーバーテイクを成功させました。2回目のピットストップを終えた直後のアロンソのコース復帰に関する一件はレース後に審議されることに。アロンソはひとまずコース上でのバトルに集中することになります。

53周目

表彰台を狙っていたグロージャンはロズベルグのペースアップもあって差を縮められず、現在はロズベルグの2.5秒後方をキープ。

レース後にタイム加算のペナルティが科される可能性もあるアロンソはソフトタイヤの利点を生かしながら速いペースで周回しています。前のグロージャンとは34秒以上のギャップがあるため、追いつけはしませんが、少しでも速くゴールしようとプッシュしているようです。

54周目

ハミルトンが再びディ・レスタをロックオン! チームのコンストラクターズランキングのため、1点でも多く勝ち取りたいハミルトン。

55周目

ベッテルがファイナルラップに入りました! 1ストッパーのスーティルに攻撃を仕掛けているのはペレス。9番手を争っています。

周回遅れのマシンに挟まれつつ、ベッテルが最終コーナーを立ち上がってきます。

そして7レース連続のトップチェッカー! ミハエル・シューマッハが持つ連勝記録に並びました。

2位と3位で表彰台に上るのはウェバーとロズベルグ。4位グロージャン、5位アロンソ、6位ディ・レスタ、7位ハミルトン、8位マッサ、9位ペレス、10位スーティルがポイント獲得。

ディ・レスタはハミルトンの攻撃を防ぎきりましたが、スーティルは最後にペレスにかわされてしまいました。とはいえフォース・インディアは地元レースに続いてのダブル入賞を達成しています。

得意のアブダビを制し、インドで戒告処分をくらったにもかかわらず、ここでもドーナツターンを披露して喜びを表現するベッテル。パルクフェルメに戻り、チームメンバーや家族とお祝いします。

この後、F1サーカスは次なる舞台のアメリカ・オースティンへと移動します。シーズン最後の2連戦は日本から見ると地球の裏側が会場となるため、真夜中のセッションが続きますがアメリカ大陸でのシーズンフィナーレをどうぞお見逃しなく! 第18戦US GPは15日(金)に開幕。初回セッションは日本時間16日(土)深夜0時からスタート予定です。それではまた次回US GPでお会いしましょう!