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得意のアブダビを制し、インドで戒告処分をくらったにもかかわらず、ここでもドーナツターンを披露して喜びを表現するベッテル。パルクフェルメに戻り、チームメンバーや家族とお祝いします。

この後、F1サーカスは次なる舞台のアメリカ・オースティンへと移動します。シーズン最後の2連戦は日本から見ると地球の裏側が会場となるため、真夜中のセッションが続きますがアメリカ大陸でのシーズンフィナーレをどうぞお見逃しなく! 第18戦US GPは15日(金)に開幕。初回セッションは日本時間16日(土)深夜0時からスタート予定です。それではまた次回US GPでお会いしましょう!

55周目

ベッテルがファイナルラップに入りました! 1ストッパーのスーティルに攻撃を仕掛けているのはペレス。9番手を争っています。

周回遅れのマシンに挟まれつつ、ベッテルが最終コーナーを立ち上がってきます。

そして7レース連続のトップチェッカー! ミハエル・シューマッハが持つ連勝記録に並びました。

2位と3位で表彰台に上るのはウェバーとロズベルグ。4位グロージャン、5位アロンソ、6位ディ・レスタ、7位ハミルトン、8位マッサ、9位ペレス、10位スーティルがポイント獲得。

ディ・レスタはハミルトンの攻撃を防ぎきりましたが、スーティルは最後にペレスにかわされてしまいました。とはいえフォース・インディアは地元レースに続いてのダブル入賞を達成しています。

54周目

ハミルトンが再びディ・レスタをロックオン! チームのコンストラクターズランキングのため、1点でも多く勝ち取りたいハミルトン。

53周目

表彰台を狙っていたグロージャンはロズベルグのペースアップもあって差を縮められず、現在はロズベルグの2.5秒後方をキープ。

レース後にタイム加算のペナルティが科される可能性もあるアロンソはソフトタイヤの利点を生かしながら速いペースで周回しています。前のグロージャンとは34秒以上のギャップがあるため、追いつけはしませんが、少しでも速くゴールしようとプッシュしているようです。

52周目

アロンソがまたもDRSゾーンで前車に近づき、ディ・レスタへのオーバーテイクを成功させました。2回目のピットストップを終えた直後のアロンソのコース復帰に関する一件はレース後に審議されることに。アロンソはひとまずコース上でのバトルに集中することになります。

51周目

ソフトタイヤのアロンソがハミルトンに仕掛ける! DRSゾーンで為す術なしのハミルトンを追い抜きました! アロンソはすぐさまディ・レスタとのバトルに切り替えます。

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  • 上方から捉えた表彰台(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) 勝者のセバスチャン・ベッテルを迎えるレッドブルのメンバー(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) フォーメーションラップに備える隊列(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) レース後に握手をかわすレッドブルコンビ(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日)
  • マシンに乗り込むセルジオ・ペレス(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) オープニングラップでポジションをキープするロマン・グロージャン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) ピットインするフェルナンド・アロンソ(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) トレーナーのヘイキ・フオヴィネンと抱き合って勝利を喜ぶセバスチャン・ベッテル(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日)
  • 花火をバックにドーナツターンを披露するセバスチャン・ベッテル(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) オープニングラップでリタイアを喫したキミ・ライコネン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) 沈みゆく太陽を背に駆けるセルジオ・ペレス(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日) 接近戦を繰り広げるエイドリアン・スーティル、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2013年11月3日)