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インドとアブダビの連戦を終えたF1サーカスは6日(火)からヤス・マリーナ・サーキットで3日間に渡って実施される若手ドライバーテストを経て、アメリカ大陸へと移動します。シーズン第19戦の舞台はアメリカ・オースティン。US GP金曜フリー走行1回目のセッションは日本時間17日(土)深夜0時から開始されます。それではまた次回US GPでお会いしましょう!

55周目

ライコネンを射程圏内にとらえていたアロンソですが、ライコネンもマシンの力をフルに引き出して何とかペースアップに成功。ややリードを広げてその差は1.2秒でファイナルラップを迎えました!

ライコネンが今・・・トップでチェッカーを受けます! アロンソが2位、ベッテルが3位でゴール。4位バトン、5位マルドナド、可夢偉が6位でポイントゲット、7位マッサ、8位ブルーノ、9位ディ・レスタ、10位リカルドが入賞を果たしました。

ライコネンの優勝で、今季8人目のウイナーが誕生したことになります。

54周目

やはりアロンソは勝利を目指しているようです。ライコネンとの差を1秒につめ、さらにペースを上げていきます! バトンとベッテルの王者対決はベッテルに軍配が上がりましたが、ライコネンとアロンソのケースはどうなるでしょうか。ただし、レースは残すところあと2周弱・・・。

53周目

バトンのスリップストリームを生かしながらマクラーレンマシンを追い抜いたベッテル。これで表彰台圏内の3番手に浮上です。ベッテルはピットレーンスタートにもかかわらず、表彰台に上るところまでポジションを回復させています。

52周目

ベッテルは少しバトンと距離をとったでしょうか。残り周回数は4周です。

ライコネンとアロンソのギャップは1.7秒に短縮。1ポイントでも多く欲しいアロンソは確実に優勝を狙っているはず。

お! ベッテルが動いた! バトンに並び・・・オーバーテイクを成功させました!

51周目

ライコネンも悲願の今季初勝利、F1復帰後の初優勝を目指しているため、アロンソのパフォーマンスを確認してペースを上げてきました。それでもラップタイムはアロンソの方が0.2秒速い状況。

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  • レッドブルでドライブするアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(アブダビテスト/ヤス・マリーナ、2012年11月7日) パンクを抱えてピットに戻ったロマン・グロージャン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) 表彰台でデビッド・クルサードの質問に答えるキミ・ライコネン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日)
  • 祝福を贈るチームメンバーの前でマシンを止めたキミ・ライコネン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) レースに向けて集中するルイス・ハミルトン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) レース後、メディアの質問に応じるキミ・ライコネン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) 表彰台で笑みをかわすキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテル(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日)
  • パストール・マルドナドに攻撃を仕掛けるフェルナンド・アロンソ(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) 復帰後初の勝利をつかんだキミ・ライコネン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) ソフトタイヤで走るセルジオ・ペレス(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日) 表彰台の頂点に上ったキミ・ライコネン (アブダビGP/ヤス・マリーナ、2012年11月4日)