レース
  順位 ドライバー チーム 周回数 ピット
1 ハミルトン FL GBR メルセデス 55 1
2 フェルスタッペン NED 55 1
3 ルクレール MON 55 2
4 ボッタス FIN メルセデス 55 1
5 ベッテル GER 55 2
6 アルボン THA 55 1
7 ペレス MEX 54 1
8 ノリス GBR 54 1
9 クビアト RUS 54 1
10 サインツ ESP 54 2
11 リカルド AUS ルノー 54 2
12 ヒュルケンベルグ GER ルノー 54 1
13 ライコネン FIN 54 1
14 マグヌッセン DEN ハースF1チーム 54 1
15 グロージャン FRA ハースF1チーム 54 1
16 ジョビナッツィ ITA 54 2
17 ラッセル GBR 54 1
18 ガスリー FRA 53 1
19 クビサ POL 53 1
リタイア
ストロール CAN 47 3

30秒ごとに更新されます |

全21戦が組まれた2019年F1シーズンはこれにて閉幕となります。チャンピオンシップは最終的にメルセデスが6連覇を達成し、ルイス・ハミルトンが通算6度目の年間王者に輝くなど過去数年と変わらずメルセデスの強さが光ったシーズンでしたが、特にシーズン後半にはフェラーリとレッドブルが表彰台の頂点に立つレースもあり、上位勢の競争が接近していました。

今年からトロ・ロッソに加えてレッドブルにもパワーユニットを供給するHondaは、開幕戦でフェルスタッペンが3位に入る好パフォーマンスを披露し、2015年のF1復帰以来、初めてとなる表彰台をマークしたほか、レッドブルのお膝元のオーストリアGPではそのフェルスタッペンがトップチェッカーを受け、久々の勝利の美酒も味わいました。

トップ3チームとその他のチームの間にはまだパフォーマンスに大きな開きがあるとはいえ、レースごとに優位性が変わる戦況は多くのF1ファンを魅了したと言えるのではないでしょうか。すでにプロジェクトが進められている2020年シーズンもまた、10チームによる激しいバトルが繰り広げられそうです。

今日をもって今年のグランプリはすべて終了となりますが、週明けには今週末と同じヤス・マリーナ・サーキットを舞台にピレリのタイヤテストが予定されています。タイヤテストに関する情報はもちろん、来季に向けた最新情報や各チームの新車情報など、ESPNF1ではオフシーズンもさまざまなニュースを配信してまいります。F1グランプリはしばしのお休みとなりますが、どうぞ冬季中もESPNF1をご愛用くださいませ。

2019年もESPNF1のコメントライブにお付き合いいただき誠にありがとうございました。今後ともESPNF1をご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。また来年の開幕戦でお会いできることを楽しみに・・・。皆さま、どうぞ良いオフシーズンをお過ごしください。

それではまた来シーズンにお会いしましょう!

55周目

ハミルトンがファイナルラップに入りました。

2019年ワールドチャンピオンが今トップチェッカーを受けて今シーズン最終戦をポール・トゥ・ウィンで制しました!そしてファステストラップも決めています。2位でフィニッシュしたのはレッドブルのフェルスタッペン、スタート直後に一時3番手に落ちましたがスタートと同じポジションでチェッカーを受けています。3位はフェラーリのルクレールが表彰台を獲得しました。4位は最後尾スタートのボッタス、5位は最後にアルボンを抜いてポジションを1つ上げたベッテル、6位アルボンでした。7位ペレス、8位ノリス、9位クビアト、10位サインツまでが入賞となりました。11位以下完走はリカルド、ヒュルケンベルグ、ライコネン、マグヌッセン、グロージャン、ジョビナッツィ、ラッセル、ガスリー、クビサです。

54周目

ハミルトンが1分39秒283のファステストラップを記録しました。

5番手争いはベッテルがアルボンを抜いて前に出ました。5番手ベッテル、6番手アルボンに変わっています。

53周目

ハミルトンがセクター1で全体ベストをマーク、やはり最後にファステストラップを狙っているようです。

52周目

ルクレールとボッタスが3.6秒まで縮まりました。その後ろアルボンとベッテルは3秒差となっています。

51周目

レースもいよいよ残り5週となりました。先頭はメルセデスのハミルトン、17秒後方に2番手レッドブルのフェルスタッペン、3番手はフェラーリのルクレールです。4番手ボッタスが徐々にルクレールに近づいてきました。残り5周でルクレールを捉え切れるでしょうか。

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • マックス・フェルスタッペンの2位獲得を祝うレッドブル(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) ドライビングに集中するケビン・マグヌッセン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) ルイス・ハミルトンの勝利を祝うメルセデス(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) 2位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日)
  • メディアの質問に答えるルイス・ハミルトン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) レース後の記者会見に出席したトップ3ドライバー(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) コーナーを立ち上がるニコ・ヒュルケンベルグ(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) 必死にペースアップを図るアレクサンダー・アルボン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日)
  • 苦しい戦いを強いられながらも必死に走るキミ・ライコネン(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) マシンの力を引き出そうと努めるセバスチャン・ベッテル(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) 順位を上げようと必死にプッシュするバルテリ・ボッタス(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日) 必死にペースを見いだすアントニオ・ジョビナッツィ(アブダビGP/ヤス・マリーナ、2019年12月1日)