アブダビGP 2018

/ Commentary

フリー走行2

2018年F1世界選手権第21戦アブダビGP金曜フリー走行2回目のセッションはこの後、日本時間22時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2018年F1世界選手権第21戦アブダビGP金曜フリー走行2回目の模様をお届けいたします。プログラムの内容が分かれた初回セッションはハイパーソフトの評価に専念したレッドブルがタイムシート上位を独占し、1分38秒491を刻んだマックス・フェルスタッペンがトップに立ちました。

今週末がレッドブルと過ごす最後のグランプリとなるダニエル・リカルドは0.454秒遅れの2番手。

セッション後半にスーパーソフトで周回を重ねたメルセデスのバルテリ・ボッタスが3番手、ウルトラソフトのプログラムに集中したルイス・ハミルトンはマシンに満足できなかった様子で、トップに1秒以上の差をつけられて4番手でした。

フェラーリ勢はハイパーソフトを試した後、スーパーソフトに切り替えており、キミ・ライコネンが7番手、セバスチャン・ベッテルが8番手で最初のフリー走行を終えています。

夕刻を迎えたアブダビの天候は晴れ。気温26度、路面温度30度、湿度54%のコンディションで間もなくセッションが始まります。

ピットレーンがオープンしました。

セッションは始まりましたが、すぐにコースに向かうマシンはありません。

メルセデスのルイス・ハミルトンですが、FP1ではカーナンバー1となっていましたが、FP2は自身のカーナンバー44に戻している模様です。

最初にコースへ向かったのはウィリアムズのランス・ストロール。チームメイトのセルゲイ・シロトキンも続きます。

マクラーレンのストフェル・バンドールンもコースへ入ります。

フェラーリのキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルもガレージを出ます。ハースF1勢も続きます。

まずはストロールからタイム計測に入り、1分41秒081をマーク。

レースと同じ時間帯で行われるこのFP2で各チームがデータ収集に励みます。

バンドールンは1分41秒654、シロトキンは1分43秒台でした。

ライコネンは1分40秒224、ベッテルはライコネンより0.046差の1分40秒270を記録。

ケビン・マグヌッセン、ロマン・グロージャンも1分40秒台を出してきています。ストロールも自己ベストを更新して1分40秒台へ。

FP1終了直前にガレージで白煙を上げていたトロ・ロッソのピエール・ガスリーですが、コースに入っていきましたので大きなトラブルはなかったようです。

ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが1分40秒170でトップタイムを更新。しかしライコネンが1分39秒台ですぐさまトップへ。

メルセデスのバルテリ・ボッタスが最初のタイムアタックで1分38秒600。

FP1でトップタイムを記録したレッドブルのマックス・フェルスタッペンもタイムアタックに入っています。

フェルスタッペンはセクター3を全体ベストで1分38秒842を出すもボッタスには届かず2番手タイム。

レッドブルのダニエル・リカルド、マクラーレンのフェルナンド・アロンソはまだこのセッションをインストレーションラップのみでタイムは出していません。

ルイス・ハミルトンはセクター1全体ベストもターン11でコースを飛び出します。

フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは1分40秒台前半でほぼ同タイムとなっています。

リカルドは1分39秒922で6番手タイム。チームメイトのフェルスタッペンは縁石に乗り上げてしまいましたが、フロア等へのダメージは大丈夫でしょうか。

ボッタスはセクター1全体ベストもその後が伸ばせず、自己ベストは更新ならず。

先ほど縁石に乗り上げフロアをこすったフェルスタッペンはマシンチェックの為ガレージへ戻ります。

ガスリーは1分39秒983で現在7番手タイムを記録。

FP1を走らなかったシャルル・ルクレールは1分39秒992を出して8番手。

現在1分38秒台を出しているのはトップタイムのボッタスと2番手のフェルスタッペンの2人。

アロンソも1分40秒037で11番手まで上がってきました。

現在コース上は4台、一旦ピットへ戻るマシンが増えてきています。

リカルドがタイムを更新、1分38秒582でトップに立ちます。

4番手のハミルトン、ライコネン、ベッテル、ルクレール、ガスリーまでが1分39秒台に入っています。

コース上は新品のハイパーソフトを履いたライコネンのみとなりました。

セッション開始から30分が経過しました。徐々にサーキット周辺の陽も落ちてきて暗くなり始めています。

新品のハイパーソフトタイヤでタイムアタックをしたライコネンは全セクターで全体ベストを更新、1分37秒461をマーク。

ベッテルはアウトラップからタイムアタックに入ります。

この時間帯になり、新品のハイパーソフトタイヤを装着してタイムアタックに入るチームが徐々に増えてきました。各チームどこまでタイムを伸ばしてくるでしょうか。

ベッテルはライコネンに届かず1分37秒569で2番手タイム。ヒュルケンベルグは1分38秒230で3番手。

ロマン・グロージャンは1分38秒060記録し、ヒュルケンベルグを上回って3番手に上がります。

メルセデス勢もこれから新品のハイパーソフトタイヤでタイムアタックに挑みます。

現在バンドールンのみがウルトラソフトタイヤで走行中。

マシンをチェックしていたフェルスタッペンもコースに出ています。

ボッタスが1分37秒236をマークしてトップタイム。ハミルトンはボッタスに0.207差及ばず2番手に。

フェラーリ、メルセデスがタイムを更新するなか、これからタイムアタックのレッドブルはどうでしょうか。

レッドブルのフェルスタッペンは少しトラフィックにかかるも1分37秒288を出して2番手タイム。

ルクレールは自己ベストを更新するも1分38秒831で13番手。

エステバン・オコンが1分38秒402で9番手に上がります。

トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーは現在1分39秒台で17番手。

リカルドはセクター1で遅れるもセクター3で全体ベスト、1分37秒790で6番手まできました。

タイム上位勢はレッドブルを除いて一旦ピットへと戻っています。

フォース・インディアのセルジオ・ペレスはチームメイトのオコンよりも1秒以上遅れた17番手とあまりタイムがあがっていません。

セッションも半分を消化し、ここからロングランプログラムに移行するチームも出てくると思われます。

コース上10台のマシンが走行を続けています。

路面温度はセッション開始時とほとんど変わらい状況となっています。

リカルドが2回目のアタックでセクター1、2を自己ベストで通過。

リカルドはセクター3で全体ベスト、1分37秒427で3番手。

レッドブルのマシンはここまでセクター3で圧倒的な速さを見せています。

ライコネンは9周オールドのハイパーソフトタイヤでロングランプログラムに入った模様です。

ここまでの最多周回はライコネンの19周、最少がバンドールンの10周となっています。

メルセデスのハミルトン、ボッタスもロングランプログラムを進めています。

サーキット周辺は完全に陽が落ちてコースが照明に照らされています。

全チームロングランプログラムに入った模様でタイム更新はここからしばらくなさそうです。

ルノーのカルロス・サインツのみがロングランをスーパーソフトタイヤで進めています。

セッション残り時間が30分を切りました。

セッション開始から1時間が経過しましたが、ここまで各チーム大きなトラブルなくプログラムを進めています。

ライコネンはスーパーソフトに履き替えて新たにロングランに入りました。

ここまでのタイム上位は、トップタイムのボッタス、2番手にフェルスタッペン、以下リカルド、ハミルトン、ライコネンの順となっています。

ヒュルケンベルグ、ベッテル、アロンソもフロントタイヤにグレイニングが出ているようでロングランタイムが落ちてきています。

20台のうち19台が現在コースを走行中。

ヒュルケンベルグ、ボッタスがウルトラソフトに履き替えてロングラン走行。

バンドールンはしばらくコースへ出ていませんが、マシンの調整中でしょうか。

ハミルトンはここでスーパーソフトに変えて再度コースへ。

アロンソもスーパーソフトタイヤに履き替えています。

フェルスタッペンはハイパーソフトタイヤで1分43秒台のペースを保って走行を続けています。

リカルドもハイパーソフトタイヤで1分43秒台のペースを維持、レッドブルのハイパーソフトタイヤでのロングランペースは良さそうです。

19台が走行中のため、トラフィックになっている箇所も増えています。

フェラーリの2台はスーパーソフトでのロングランを続けています。

オコンがウルトラソフトからスーパーソフトに履き替えてすぐコースへ復帰します。

フェルスタッペンはウルトラソフトタイヤに履き替えました。

ガレージにしばらくとどまっていたマクラーレンのバンドールンもコースへ出ています。

ガスリーは15周をハイパーソフトタイヤで走り、7周オールドのウルトラソフトタイヤに切り替えます。

現在全20台がコースを走行中です。

バンドールンは新品のハイパーソフトタイヤでタイムアタック中でしたが、トラフィックにかかって一旦アタックを止めました。

セッション残り時間が10分を切りました。

グロージャンがピットへと入ってスーパーソフトに履き替えます。

残り時間10分を切って最後にタイムを更新するマシンはあるのでしょうか。

ここまでライコネンが最多の35周、ベッテルは34周を走っています。

ボッタスは20周を走ったウルトラソフトタイヤで1分43秒台のペース。

セッション残り時間が5分を切りました。

ベッテルは21周を走ったスーパーソフトで1分42秒台。

どうやら大幅なタイム更新はないままセッションの終わりを迎えそうです。

各チームセッション終了までプログラムに励んでいます。

ボッタスはこのタイミングでピットに戻り、どうやら走行を終える模様です。

大きなタイム更新のないまま、ここでセッション終了です。

初日2回目のフリー走行は1分37秒236を刻んだボッタスがトップに立ち、フェルスタッペンとリカルドが2番手と3番手に続きました。ハミルトンが4番手、ライコネンが5番手に並んでいます。

土曜フリー走行は24日(土)日本時間19時に開始されます。それではまた明日お会いしましょう!