- サーキットタイプ Race
- コース全長 5.554kms
- コーナー数 21
- 周回方向 反時計回り
- 観客収容人数 50,000
- 設立年 2009
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | アブダビGP | 2009年11月1日 | セバスチャン・ベッテル (GER) | レース結果 |
| ラストレース | アブダビGP | 2018年11月25日 | ルイス・ハミルトン (GBR) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 10 | |||
| 次回開催 | アブダビGP | 2019年12月1日 | ||
ヤス・マリーナ・サーキットがF1カレンダー入りを果たしたのは2009年、初開催ながらシーズン最終戦の舞台という大役を務めた。ヘルマン・ティルケの最新作として登場した同サーキットはマリーナを周回するモナコの魅惑さを有し、コース脇には5つ星のホテルが併設されている。
F1カレンダーの中でもまれな反時計回りのコースであるヤス・マリーナのピットレーン出口はトンネルを通過するという特殊なレイアウト。エントリーは右から入り、トンネルを通過して左から合流する。
FIAの最終承認を得て、GP2のテスト中に初めてコースを走ったのはブルーノ・セナ。F1サーカスが2009年シーズンの最終戦に挑むべく同地を訪れた際、このサーキットを走った経験があるドライバーは1人もいなかった。
太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行する初のグランプリとして開催されたアブダビGP。日没時の暗さを避けるため、人工照明はスタート時からともされた。初代ポールシッターの栄光をつかんだルイス・ハミルトンだったが、ブレーキトラブルによりリタイアを強いられ、最終的にセバスチャン・ベッテルがF1通算5勝目を記録。マーク・ウェバーが2位でチェッカーを受けてレッドブルが1-2フィニッシュを決めている。3位表彰台に上ったのはこの年のワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンだった。
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